こんにちは。たまです。
突然ですが不労所得、欲しくないですか?
僕は欲しいです。いつか不労所得だけで労働所得を超えたらなと思いながら仕事をしています。
不労所得とはその名の取り、労をかけることなく所得を得る事です。
僕のような一般人でももっとも簡単に不労所得を得る方法は日本株投資と考えます。
日本株投資とは将来利益やお金が増えることを期待して、日本の上場企業が発行する「株式」を購入することをいいます。
株式を購入すると会社を購入したようなことになり、会社が生み出した利益の一部を株式を持っている割合分だけもらえることになります。
株式を購入する事で得られる利益とは購入した株式自体の価値があがることによるものと、
利益の一部をお金で直接払ってもらえるものに分かれます。
上場とは企業の株式を僕のような一般人が購入できるようにすることであり、
上場されていなければ簡単には購入できません。
なので、「知っている会社名 上場」と検索して
「上場している」と示されていればその会社の株式を購入できますし、
「未上場」と示されていればその会社の株式を購入することは難しいという事です。

前置きが長いな…。

前置きが長くなりましたがこの記事では
「僕がいまゼロから日本株投資を始めるならどのように始めるか」
を紹介します。
冒頭で簡単に触れましたが、まずは言葉の意味を知る事から始めても楽しいですよ。
ある言葉を調べると当然言葉の定義が出ます。その定義の言葉もわからない…となると段々嫌になってきますが、数週間、数か月と続けていくと段々わかってくると思いますし、ある程度分かってくると成長を感じますよ。
34歳だって成長するんだなとしみじみ思います。
証券口座を開設する理由
証券口座は入場券!
東京ディズニーランドで遊ぶには入場券が必要ですよね。
同じように上場している日本株を購入するには証券口座が必要です。
証券口座が無い状態で日本株を売買したいというのは、
パスポートが無いのにディズニーランドで遊ぼうとしているのと同じです。
僕が証券口座を開設するなら楽天証券を開設します。
東京ディズニーランドのチケットを買う方法は
お店でチケットを直接購入する方法と、
ネットで電子チケットで購入する方法がありますよね。
そして、ネットで購入する方が楽ですよね?
同じように証券口座も窓口で株式を購入する方法と、ネットで購入する方法があり、
やはりネット(ネット証券)の方が楽です。(手数料も安い、もしくは「0」です。)
また、チケットをネット購入するときは公式ホームページから買ったり、旅行代理店で買ったり、コンビニで買ったりできますよね。
それと同じでネット証券も色々な企業からサービスが提供されています。
僕のおすすめは「楽天証券」です。
楽天関連のサービスを利用していなくても、画面が見やすく、直感的に操作しやすいです。
そして楽天証券を開設するなら必ずポイントサイト経由で行ってくださいね。
解説するだけ、入金するだけ等条件達成でポイントもらえますから。現金同等物ですから。
どちらにしろやるなら絶対経由して下さいね。約束ですよ!!
ハピタス:https://hapitas.jp/appinvite?i=23189696&route=pcText
ポイントインカム:https://pointi.jp/p/?a=rbf881805747
ポイントサイトを経由するとお得な理由についてはこちら!(関連記事に飛びます。)
証券口座開設時に迫られる選択3選
いざ証券口座開設!となった時に困りそうなことを考えてみました。
僕は当時本を1冊買って読みながらやりました。
本を購入するのも投資だなと思います。(参考にした本は今度紹介しますね。)
特定口座(源泉徴収あり)と特定口座(源泉徴収なし)と一般口座
日本に住んでいると、所得に対して税金がかかります。
この税金を
自分で払うか、
証券会社に勝手に払ってもらうか、
を聞かれています。
自分で税金を払うには、
どのくらい儲かったのかをまとめて、
どのくらいの税金を払う必要があるのか計算して、
所定の書類を作成して…と大変ですのでここは
「特定口座(源泉徴収あり)」
を選択することをオススメします。(僕も特定口座(源泉徴収あり)です。)
特定口座(源泉徴収あり)にすると、所得を得た段階で自動的に税金が引かれます。
税金は現在約20%ほど納めることになります。
僕は2026.3月現在配当金を50万円得ていますが、額面では実は64万円程を得ていて、
そこから自動的に税金を引かれています。
NISA口座を開設するか?
NISA口座は↑で説明した税金がかからない口座になります。
↑で「特定口座(源泉徴収あり)」を選択したと思いますが、実はこれとは別に独立してNISA口座も開設することが出来ます。
つまり特定口座(源泉徴収あり)+NISA口座という形で。
実際の購入画面を以下に記します。

このようにNISA口座を開設していると、日本株を購入する際に
特定口座かNISA口座か選ぶことが可能であり、
NISA口座で株式を購入する事で得られる利益では税金が引かれなくなります。
そうするとNISA口座を開設しない手はないと思われますが、NISA口座は1つしか開設できません。
(例えば、楽天の証券口座でNISA口座を開設したら、郵便局でNISA口座を開設できない、といった意味です。)
また、税金がかかるなら特定口座不要と思われますが、NISA口座は購入できる上限額が決まっており、ある程度資産が増えてくるとNISA口座だけでは足りなくなってきます。
(日本に住むみんながそうなってくれたらいいなー)
以上より、NISA口座は開設することをおすすめします。
株式数比例配分方式か配当金領収証方式か
給与をもらうときに、
貯金口座に振り込んでもらうか、
会社に直接取りに行くか、
みたいな意味です。
つまり、配当金を直接証券口座に配当金を振り込んでもらうか、
ゆうちょ銀行などに引き換えに行くかといった違いです。
他にも選択肢があるかもしれませんが、
「株式数比例配分方式」
を選択すれば問題ありません。
まとめ
今回は証券口座開設時に困りそうなことを考えてみました。
そんなに難しくなさそうですよね?時間はかかるかもしれませんが、
不労所得を得るための時間の投資と思って頑張ってみてください。
に参考にしてもらえますと幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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