こんにちは、たまです。
この記事で伝えたい事は1つだけです。先を読むことが面倒な人はこの1文だけ読んでください。
「株を購入するには証券口座が必要!初心者が始めるなら少し頑張ってネットの証券口座をひらくべし!ネット銀行も開設するとなおよし!」
初めて株式投資場合、耳なじみがないかもしれませんが証券口座を銀行口座とは別に開設する必要があります。
〇銀行口座は現金を預かってもらうための口座
〇証券口座は株を購入するお金を預買ってもらうための口座
です。証券口座にお金を預けて初めて株式取引が可能になります。
また、現在は銀行口座、証券口座ともにネット口座を開設可能であり、だれでも簡単に口座開設や株式投資が行いやすい環境が整備されています。
昔は対面営業のみで、購入や売却がしたい場合、直接店舗に伺う、又は電話して依頼するという流れであり、
依頼の手間や依頼から決済までの時間の遅れ、手数料が引かれるなど苦労したと聞いています。
この時代に生まれてよかった。と、我々は諸先輩方に感謝しないといけませんね。

前置きが長いな…。

前置きが長くなりましたがこの記事では
銀行口座と証券口座の違いと、どのような現金の流れで株式を購入できるか
を紹介します。おすすめの証券口座もわかります。
株を始めるには証券口座が必要
序文にも記載しましたが、株式投資をするには証券口座が必要です。
銀行口座は金庫のようなもので、証券口座は株を買うための入場券のようなイメージです。
この一連の流れを示すと実際以下のような手順になります。
①現金を銀行口座に入金する。(給与振り込みなど)
↓
②銀行口座から出金し、証券口座に資金を移動させる。
↓
③証券会社の窓口へ行き、株式の購入の手続きを依頼
なぜネット証券をおすすめするか
ここで上記の銀行口座と証券口座をネット口座にすると、取引の手間が減少します。
私は銀行口座も証券口座も楽天のネット口座を開設していますのでその時の例を以下に示します。
現金を銀行口座に入金する。(給与振り込みなど)
↓
ネット上で銀行口座から出金し、証券口座に資金を移動させる。
(マネーブリッジという設定をすると、必要な金額だけ自動的に証券口座に移動される。)
↓
ネット上で購入可能
(取引非成立時や証券口座入金分より安く購入できた場合、自動的に銀行口座へ返金される。配当金も入金されると自動で銀行口座に振り込みされる。)
つまり、非常に楽に取引をすることが可能になります。
ネット証券口座を利用するメリット
ネット証券を利用すると以下のメリットがあります。
〇手間が少ない
〇手数料が無い(もしくは少ない)
ネット証券口座を利用するデメリット
ネット証券を利用すると、以下ような注意点もあります。
〇対面でないため直接質問が出来ない
〇取引のアドバイスが直接受けられない(自分で選択する必要がある)
おすすめネット証券
証券会社は以下の2社が手数料も業界最安値なのでおすすめです。
2社とも上場していますし安心してご利用できると思います。
まれにサービスの改悪がありますが、片方が改悪するともう一方も改悪しますし、一方が改善すると同様に改善するため、使いやすさで選ぶといいと思います。
両方解説して試してみるのも良いかと思います。
楽天証券
ネット証券であれば会社による差はあまりありません。
楽天経済圏であれば楽天証券の積み立て購入を設定することによって楽天市場での購入がお得なる程度です。
SBI証券
SBIカードを利用して積み立て購入設定がある場合はこちらの証券口座がおすすめです。
楽天証券でいうところのマネーブリッジにあたる設定もあります。
口座を開設する際は必ずポイントサイトを経由しよう
証券口座を開設する際はポイントサイトを経由することでポイントを得ながら口座開設することが可能です。ポイントは現金や電子マネーなどに変更可能です。
詳細は下記の関連記事を参照してください。
口座の開設は無料です。
ハピタス:https://hapitas.jp/appinvite?i=23189696&route=pcText
ポイントインカム:https://pointi.jp/p/?a=rbf881805747
おわりに
今回は「株式投資の第一歩!銀行口座とは別に証券口座開設が必要!」と題して記事を作成しました。初めてのことを行うときは相応の苦労がありますが、その苦労は決して無駄にならないと思います。この記事をきっかけに株式投資を始めてくれる方がいらっしゃいましたら幸いです。
細かい方法は割愛しますが、公式サイトの説明にそって作成すればさほど難しくないのでこれも良い経験と思って試行錯誤してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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