こんにちは、たまです。
僕が初めて行った投資は楽天証券の「楽ラップ」という楽天のラップファンドです。
「ラップファンド」とは、投資家の代わりに金融機関が資産運用を“まとめて”行うサービスです。
全部まとめてやってもらうので、楽でしたね、楽天だけにね。
ところが、楽ラップを10万円分購入して、2か月ほどで+数百円程度になったところで、売ってしまいました。
なぜかというと、ラップファンドの手数料が高いことを知ったからです。
それは当時購入して読んだ本に記載されていました。
ラップファンドを売却した後に購入したのが低コストの先進国株の投資信託であったのです。
これは2020年の出来事です。
今現在どうなっているか気になりませんか!?

前置きが長いな…。

この記事では、今日は僕が最初に購入した投資し信託である、
ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>
を購入した理由を紹介します。
投資信託とは
今回ご紹介する
ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>
は投資信託と呼ばれる商品の一つです。
以前に紹介した「ソフトバンク」や「マクドナルドHD」などは個別株と言って会社ごとに発行されている株式を直接購入しますが、投資信託はその個別株をある会社が買い集め、一つの商品にしたものを指します。
投資信託は投資信託を販売する会社が株を複数買い集めたり、保管したりする手間を担ってくれるのでそれに対する報酬として手数料を支払う必要があります。
すると、手数料がかかるくらいなら全部自分で個別株を買ったらいいのでは?
と思うはずです。
その通りなのですが、個別株は1単元100株を購入するにも大きな金額、
例えばマクドナルドなら現在の価格で80万円程かかります。
しかし、投資信託は100円から購入可能であり、
購入しやすいという特徴があります。
どういうものを買っているかというのは投資信託の種類によって異なりますが、
その内訳は「目論見書」に記載されています。これは投資信託を購入するときに必ず目を通せと言われますので、その時に、どんな会社に投資しているのか、どんな手数料がどれだけとられているのか確認してみましょう。

インデックスファンドとアクティブファンド
投資信託の購入判断は
①何に投資をしているか?
②インデックスファンドかアクティブか?
③手数料はいくらか?
に尽きると思います。
僕が当時ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>を購入した理由は本に載っていたから試しただけですが。その際に考えていた内容は、
①先進国の株価は長い目で見ると伸びるというデータがあった。
②多くのアクティブファンドはインデックスファンドにはかなわないという書籍があった。
③同じ先進国インデックスファンドの中で比較的手数料が低かった。
(当時は管理費用が0.16%くらいであったと記憶しています)です。
その後もっと手数料の安い「eMaxis slimシリーズ」を見つけ、
そちらに乗り換えたため、
購入は75,000円分だけとなりました。
(5か月間、毎月1万5千円づつ積み立てていたようです。)

投資信託はどうなったか
いよいよ結果発表です。
ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>は
購入価格75,000円に対し、
「285,442 円」(+280.58 %)
になりました。放っておいただけなのに…複利の力すごし!

オレンジ色が購入価格、
青色が増えた分、
評価額が現在の価格(購入額+増えた分)です。
おわりに
今回はニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>を購入し、そのまま放置した結果を紹介しました。現金が必要になるまで引き続きホールド予定です。
個別株を購入する資金が無い、買うのが怖いという方は
まず投資信託を購入してみるというのも一つの手でです。
投資信託であれば、100円から始められますからね。
という事で最後までご覧いただきありがとうございました。
※ブログの内容はあくまで個人の見解です。銘柄の推奨をするものはございませんので、
投資の最終判断はご自身の責任でお願いします!



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