こんにちは、たまです。
僕がサウナに行く理由は嫌なことがあって忘れたい時や
仕事に行き詰ってリフレッシュしたい時が多いですが、
美術館に行くような気持ちで行くこともあります。
サウナは作品でもあるんですね。
賛否はあると思いますが。
ドアの窓の大きさ
椅子の配置・段数
ライトの配置
ストーブの種類・配置・数
遮熱板の有無・形
通気口の配置
タオルの質や交換頻度
壁や天井の木材
これらは施設によって異なっているところが多く
その違いを感じるのもサウナの楽しみ方の一つだなと思っています。
これらのうち、ストーブの位置、ライトの位置、椅子の段差はサウナ利用時の感じ方に特に大きな影響を及ぼすものの一つです。

前置きが長いな…。

前置きが長くなりましたがこの記事では
サウナ室のストーブの位置、ライトの位置、椅子の配置が及ぼす影響
を紹介します。座る位置による感じ方の違いがわかります。
サウナ室のどこに座るか問題
サウナにあまり言った事が無いと、
サウナ室の中のイメージが湧かないかもしれません。
多くのサウナ室は座るための椅子があります。
広いサウナ室だと、どこに陣取るか迷ってしまいますよね。
どの辺に座ると、どのような特徴があるのか、
僕の経験と、書籍、大量に見たyoutube動画から得た知見から紹介します。
(あくまで経験が大きい部位を占めますので、間違っていても怒らないでくださいね。
自分でも試してみて、違う感じ方をしましたら、それが正解です。)
ストーブに近いか、遠いか
出入り口に近いか、遠いか
光の加減が良いか、悪いか
その椅子が複数の段差があれば、何段目が良いか。
この4つの視点から紹介します。
ストーブに近いか、遠いか
温度が異なります。
ストーブに近い程熱く、遠い程寒く感じます。
特に日本が生んだガス式ストーブ(図1)では、目の前に座ると灼熱アチアチです。
ガス式ストーブはパイプがウネウネと配置されているストーブです。
札幌では苗穂の「蔵の湯」さんや、
西岡の「サウナコタンサッポロ」さん
で拝むことが出来ます。
ちなみに、西岡の「サウナコタンサッポロ」さんはガス式ストーブとサウナストーンを温める電気式のストーブが同じサウナ室にあるハイブリットサウナ室であったりします!

ただし、↓のように、
ストーブの前に仕切りがある場合、
あまりストーブ位置により違いは感じません。

出入口に近いか、遠いか
温度が異なります。
出入口に近い方が人の出入りによって外の新鮮な空気が入ってくるため、
温度を低く感じます。
ただし、明らかに温度が下がるサウナがある一方で、
全く温度が下がらない工夫が施されているサウナもあります。
光の加減が強いか、弱いか、間接照明か、否か
光の加減も大切になってきます。
目をつむってサウナ室内で瞑想を楽しみたい場合、
強い光が直接当たるのは、瞑想の邪魔になりえます。
間接照明になっているようなサウナでも注意が必要で
例えば北海道十勝川温泉「観月苑」さんでは、間接照明になっていますが、
電灯の真横に座ると光を強く感じ、
電灯から離れるとかなり暗い部屋に感じます。
座る位置によってサウナ室の印象が全く異なる、
趣のあるサウナです!(↓画像右上の見切れいるところに注目。)

段差の上段か、下段か。
温度が異なります。
段差の違いが1番体感温度に影響を与えると思われます。
段差が高ければ高い程熱く、
サウナの構造によっては1段違うと
10度ほどの差になるという資料を見たことがあります。
サウナに座っていると、上半身は温まっているのに足だけ温まり足りないという事を経験する事が出てきます。
上半身と足の温度差を無くすために「あぐら」スタイルで蒸されている人も多いと思います。
(サウナ愛好家の間では、サウナに入ることを「蒸される」と表現します。

おわりに
今回はストーブやライト、椅子の配置によって感じ方が異なるという事をお伝えしました。
初めてサウナに行く人は入り口に近い方、段差は下の方に座る、
慣れてきたら上段に座ってみると良いと思います。
僕自身も、1セット目や、調子があまり良くないときは入り口に近い1段目に座ります。
その時の状態に合わせてベストな位置を探ってみてください。
まだサウナに入ったことが無い人はまず入り方について書いた記事を読んでみてくださいね。
記事:【サウナ】サウナ・スパ 健康アドバイザーが教えるサウナの作法・入り方
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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