こんにちは、たまです。
今日も本当にお疲れ様です。
生きていれば嫌な事、辛い事の1つや2つありますよね。
僕も毎日嫌なことばっかりです。
仕事でミスをしたり、
先輩に怒られたり、
プライベートでも友達に怒られたり、
彼氏に嫌なことを言われたり、
彼女に痛いところをつつかれたり…
そんな時にストレスのはけ口が欲しくなります。
暴飲暴食をしたり、たばこやお酒を飲んでみたり、
といった自分の体を痛めつけるような事や、
衝動買いやパチンコといった財布を痛めつけるような事をしたり。
実は以前の僕の話です。
「以前」というのが今回のポイントです。
暴飲暴食やパチンコはそれをしている瞬間は何も考えなくて済むの心が楽になります。
ただ、大体のところ、落ち着いた頃に後悔しました。
数時間後だったり、翌朝だったり。
お腹が苦しかったり、寝起きが悪かったり、残高が減っていたり。

怒られてばかりだな…。

前置きが長くなりましたがこの記事では
おすすめなストレスのはけ口
を紹介します。
もうわかるかもしれませんが、最後まで見ていただけると幸いです。
辛いストレスの原因
程よいストレスは人生に張りを与えるために必要と言いますが、
過度なストレスが続くと辛くなってきます。
すぐ切り替えたり、忘れたりできればいいものですが、
それが出来ない人はため込み、考え続け、思い出し続けてしまうと思います。
「なんであんな事したんだろう」、「自分って駄目な奴だな」など。
この、辛いを考え続けてしまうのが悪いストレスであると思います。
嫌なことを考え続けないために
結論からお伝えしますと
「サウナ」に行ってみましょうという事です。
以下に、如何に嫌なことを考え続けないために効果があるのかについて語ります。
(参考までに聞いていってください。)
サウナでは、「熱い」「冷たい」「気持ちい」しかない。
砂漠でのどがカラカラな時、何を思うでしょうか。
きっと、水を飲むことだけを考えていると思います。
怖い人に全力で追われているとき、何を思うでしょうか。
きっと、逃げ切る事だけを考えていると思います。
この危機的状況で、「どうして仕事で失敗してしまったんだろう」なんて考えませんよね。
ではサウナでは?
そうです。「熱い」とだけ思います。
余計な事は考えられず、ただ熱いだけ。
サウナ上がって、水風呂に入ったら?
そうです。「冷たい」とだけ思います。
過酷な状況に身を置くことで、余計な事を考えなくて済むのです。
これはすごい事です。
水風呂から上がって休んでいるときはどうか?
この段階に来ると頭がぼーっとしていて、「気持ちがいいな」とだけ思います。
これがいわゆる「ととのう」だと思います。
自律神経が調整される
自律神経とは交感神経と副交感神経の事です。
一般的には戦闘態勢になると交感神経が有意になり、
休憩すると副交感神経が有意なる、ようなイメージです。
自律神経は自分の意志で変化させることが出来るものではありません。
過度にストレスがたまると、交感神経がだらだらと優位になると、
うまく副交感神経優位に切り替えができず、休んでいるときも休まらない状況が訪れます。
そこでサウナによる温冷交代の刺激が加わると、
交感神経の急激な活性化とその後の休憩による副交感神経への急激なスイッチにより
自律神経のバランスがリセットされます。
サウナが自律神経(心拍変動:HRV)や心血管系に与える影響については、多くの国際的な医学論文で実証されています。
おわりに
サウナが及ぼすいい効果はまだまだまだあります。
老廃物が排泄されたり、肌がきれいになったり、病気になりにくくなったり…
一度だまされたと思って行ってみてほしいです。
出来ればサウナの有名なところで平日昼や、休日なら開店直後の静かな時に。
行くときは事前に作法を学んでから言ってくださいね。
作法については
「【サウナ】サウナ・スパ 健康アドバイザーが教えるサウナの作法・入り方」
にて書いていますのでよかったら読んでみてください!
「おわりに」の部分にまとめています。
ひとりで行くことに抵抗がある様でしたら、一緒にととのいますよ!
是非メッセージ下さい!
心がつらい人が少しでも楽になりますように。



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