30代放射線技師の優待株、高配当株、サウナととのいの記録

【節約】学生の頃から節約・貯金は始まっていた!高校生の自分に伝えたい事と勉強を頑張っていたモチベーション

節約・投資モチベーション

こんにちは。たまです。
今回は少し学生時代の話をします。

30歳を超えると、折に触れては過去を振り返って、

「あの時もっとこうしていたらな…」

という事がたくさん思い浮かびます。
特に高校生・大学生、つまり学生時代の後悔が多いです。
でも当時は後悔なんてありません。

今じゃなくてもいいか、と思います。
時間は戻ってきません。

運動が得意ではないのに運動部に入ってなし崩しに続けていました。
コミニュケーションが得意ではないので、とにかく誘いを断って過ごしていました。
いじめられなかったことが不思議なくらい変な学生であったと思います。
みんないじめないでくれてありがとう!

34歳になった今、当時の自分に伝えたい事は、以下の5点です。

  • 親の言う事が全てではない事。
  • 言われたからやるのではなく自分で考えて行動する事。
  • 気の乗らない部活はやめて、やってみたい部活や活動をしたらいいよという事
  • 気取らずに、誘われた行ってみる、やってみる事
  • 誘ってくれた人の気持ちを考える事です。


高校生時代の僕は「どうせ僕なんて・・・」という思いが強く、
自分の考えより両親の意向を尊重したり、
途中で辞めるなんて良くないと言われて、向いていない運動部を続けたり、
気を使って誘ってくれているだけだ、空気を悪くする可能性があるから申し訳ない…と思って断ったり。

もっとたくさん試したらよかったなと本当に強く思います。
(わかってくれる人いるかな?)

そんな学生時代でしたが、唯一後悔していないことがあります。それは

「勉強」した事です。

もうやらなくていいという程、高校生の時期は一生懸命勉強しました。
(中学生と大学はさぼりまくりました。)
ただしそのモチベーションは節約
貯金ったというお話です。

ブロッキー
ブロッキー

前置きが長いな…。

たま
たま

前置きが長くなりましたがこの記事では

僕が勉強頑張っていたモチベーション」

を紹介します。
絶対いないと思いますが、高校生の方で見ていくれている人がいたら参考にしてくれたうれしいです。

高校生時代、勉強を頑張ったモチベーション

「公立は安い」と刷り込まれる

僕の母は倹約家です。
あの母の元育ったので今の僕がいると思います。

僕の地域では義務教育の間は受験戦争はなく、高校が最初の受験でした。
中学生のころ知っている高校の情報なんて自分の家の近所の高校しかありませんでした。

そんな中、特に疑問を持つことなく自転車で30分の学校を受験しました。
僕がその高校を受験した理由で覚えていることは、公立高校である事だけです。確か。

公立の学費は安い。
安い学校に行けるのはいい事であると考えていました。
お金のかからない親孝行な息子だと言われていました。

(これは年末実家に帰った時に今でも言われます。)
子供のころは両親が喜んでくれるというのはうれしいもです。
(これについては
大人になったも嬉しいですよ。)

定期テストでいい点を取るとボーナスゲット

高校生のころから節約が好きだったたま少年は当然お金たまるという事実が好きでした。
貯金箱がいっぱいになる事に開館を覚える子で、1000円札を100円に交換してもらったり、
メダルゲームのコインで貯金箱の中身をかさ増しして喜んでいたりしていました。

そんな僕を見てか、父親が定期テストの度に、
80点以上のテスト1枚につき300円をくれるシステムを導入してくれました。
おかげで定期テストは楽しいと思う子でした。

大学も国公立がやっすい!

高校卒業後の進路については進学校であったため、自然と進学を志すようになりました。
ここでのモチベーションはまたしても公立大学でした。

大学受験も公立という理由で頑張りました。
一生懸命頑張りましたが、学力が足りず、それでも公立に行きたかったので、隣の県の公立大学行きました。

いやー、よく頑張った。

節約・貯金のために大学に行くべきか?

少し話は逸れますが、
現在の日本では就職活動をする
給与欄に
「高卒:〇〇万円」
「大卒:〇〇万円」という記載があります。
学歴=仕事の能力ではありませんが、学歴が一つのステータスになっていることは事実です。

学歴あるけど仕事できないのに給与は高いな…と思っていても、こういう現状があるので、
お金を貯めることが目的の一つであれば、大学を卒業しておくというのは一つの戦略ですし、
選ぶ学科も、給与水準が高い業界に進めるように考えるといいと思います。


ちなみに僕は学科選択を間違えました!
(学校の先生にはこういった実情も含めて教えてほしかったなと思ったりします。)

まとめ

今回はオ恥ずかしながら学生時代勉強を頑張った理由について紹介しました。

どんな理由であれ、
どんな形であれ、
どんな事であれ、
僕のように結果が理想通りの形にならなくても

一生懸命、頑張った

という当時の頑張りは34歳中年になった今でも糧になっていますし、後悔がありません。

よく「学生の頃にもっと勉強をしておけばよかった」と言っている人がいますが
僕自身、勉強に関しては全く後悔はありません。

という事で、高校生の自分に伝えたい事は、
「一生懸命勉強してくれてありがとう」

「若いころからちゃんと顔洗って、日焼け止め塗ってくれよ
です。(お肌にシミが出来てしまった!)

参考にしてもらえますと幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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