こんにちは。たまです。
以前「【節約】学生の頃から節約・貯金は始まっていた!高校生の自分に伝えたい事と勉強を頑張っていたモチベーション」にて、
学生のころから節約志向であることをお伝えしました。
大学は親元を離れての初めての1人暮らしです。
僕の節約志向がピークであったのは大学生1年目の春です。
このころに極端な節約生活をしたことが良くも悪くも今に生きていると思います。
役に立つかはわかりませんが、お金のない貧乏学生の私の生き方が誰かの参考になればと思い記事を書いていこうと思います。
1記事で全て書くのはボリュームが多くなるため第1弾として
衣食住の「住」にスポットを当てたいと思います。
私の「住」は4年間ずっと学生寮でした。

前置きが長いな…。

前置きが長くなりましたがこの記事では
私が大学生1年生のころに行っていたローコストオペレーション①
学生寮について
を紹介します。
学生寮に興味のある方や大学生活のコストを安くしたい方に
参考になると幸いです。
学生寮について

実家から離れた大学に進学するといろいろお金がかかっていきます。
最もお金がかかるものの一つに住居が挙げられます。
ここで費用面で有利になるのが学生寮です。
学生寮は大学が管理している学生のための寮です。
私の行っていたい大学には男子寮が2つ、女子寮が1つありました。
かなり年季が入っており、初めて入寮した時の印象は「廃墟」でした。
先日見に行く機会があり、当時の寮によったところ全室エアコン完備で綺麗になっていました。
複雑な心境です。
学生寮のメリット
家賃・水道光熱費がやっすい!
結論からお伝えします。家賃は水道光熱費付きで月1万5千くらいでした。
また、夏休みのある7.8月は2か月で1万5千円くらいでした。
冬になると2~3千円程高くなります。
大学ありがとう。
朝・夜食事つき
親御さんは自分の息子・娘がちゃんとご飯食べているか心配になりますよね。
学生寮はご飯もついてきます。
さらに、料金は家賃に含まれています。
僕が住んでいた学生寮は月~土曜日まで食事が提供されました。
また、喫食時間が決まっておりアルバイトなどで不在の場合は
「弁当箱やタッパー」を置いておくと、詰めておいてくれるシステムがありました。
栄養バランスも考えられているようなメニューで、量も多かったです。
(学校の給食のような形式で、広い食堂にて、自分でよそい、余っていればお代わりもOKでした。)
他の学科の知り合いが増える
大学が管理している寮という事で、様々な学科の生徒や先輩・後輩も入寮してきます。
中には大学院生の先輩や浪人している先輩など、
アパート・マンション暮らしでは会えないような人たちと交流することが出来ます。
今でも仲の良い友達は自分の学科と全く関係のない学科の2人です。
同じ学科の先輩がいたりして、教科書をもらったり過去問をもらって単位を得る手助けをしてくれたりしました。
管理人さんが玄関で見張りをしてくれる
かなり癖の強いおじさんでしたが、寮生活の間、生活を脅かされるようなことや強盗、盗難などはありませんでした。
セキュリティー面でも安心かと思います。
学生寮のデメリット
共同生活である
部屋は各自にあるのですが、
洗面所・トイレ。お風呂・キッチンなどは共同であり、
当たり前ですが譲り合いや挨拶等が必要になります。
また、僕の住んでいた学生寮では掃除は自分たちで行う事になっており、当番制で行っていました。
食事についても、食器のや寸胴の配置、食べに来た人の管理
(1人が2回食べに来ないようにチェックする)などの当番もありました。
新入生が来たときは歓迎会、卒業の時期には追いコンなどもあり、そういう事が苦手な人にとっては苦痛なポイントかもしれません。
独自のルールがある
内の学生寮だけかもしれませんが、独特な独自のルールがありました。
以下にまとめます。ここを事前に確認することは難しいかもしれませんが、可能でしたら確認した方がいいと思います。
僕が住んでいた寮の独自ルール一覧
- 食事・風呂は決められた時間以外使用しない
- 自分の出身地など自己紹介を大声で行うセレモニーがある
- 寮歌なる歌を覚える
- 寮祭という文化祭のような催し準備がある
- 別の寮と体育祭のような催しがある
- 各階ごとに役職があり、役職は打ち合わせなどに参加する。打ち合わせの内容は階ごとに会議を行い報告が行われる。
等
まとめ
色々書きましたが、今となってはメリットもデメリットもいい思い出です。
試しに入ってみて、嫌になったら途中からアパート暮らしに変更した人もいます。
唯一後悔していることは事前に下見をしなかったことです。
今まで高校生だったのに急に1人にされて戸惑う事が多く余裕が無いと思いますが、
住むところの下見は大事です。(僕は当時そんな余裕がありませんでした。)
参考にしてもらえますと幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



コメント